バストアップにおすすめの呼吸法「胸式呼吸」とは?

コラム

ストレスや過度な緊張により呼吸が浅くなってしまっている人も多いです。

呼吸が浅いとうまく横隔膜を使えていないことになるので、筋肉の衰えから猫背などの症状の元となり姿勢も悪くなってしまいます。

ここでオススメなのが胸式呼吸。

え!腹式呼吸じゃないの?と思うかもしれません。

ではここで、腹式呼吸と胸式呼吸の違いを簡単に説明していきましょう。

 

腹式呼吸とは

息を吸うとお腹が膨らみ、吐くとお腹が引っ込みます。
リラックスするのに効果的な呼吸法。
ヨガなどでよく使われる呼吸法で副交感神経を優位にすることで、筋肉を和らげる効果があります。

 

胸式呼吸とは

息をすう胸が膨らみ、吐くと胸が縮こまります。
リフレッシュするのに効果的な呼吸法。
ピラティスでよく使われる呼吸法です。

自律神経の交感神経を優位にします。頭がすっきりとして、適度な緊張を体に与える子ができ、大胸筋も鍛えることができます。さらに、呼吸をすることで肺を膨らませるので横隔膜が広がり、バストアップに重要な血流もよくなります。

ということで、ここではバストアップに効果のある『胸式呼吸』の方法を説明していきます。

1.鼻から大きく息を吸い肺を膨らませます。 この時、肋骨のあたりを前に出しすぎて反り腰にならないように注意しましょう。アンダー周りは閉め、肩の力を抜き、鎖骨あたりに空気を入れるようなイメージ。

2.お腹が引き締まったのを意識し、引き上がった横隔膜をキープしながら口からゆっくりと息を吐き出します。

この呼吸法を意識して行うようにしましょう。壁立ちと組み合わせてもいいです。

また、腹式呼吸も時々取り入れるなどして自分のペースにあった方法で続けることが美バストへの秘訣。(寝る前にベッドの上で30分間の腹式呼吸がおすすめ、リラックス効果があります)自分にあったオリジナルの美しさやペースを見つけることも常に意識しましょう。